禁止
公民権が停止
政 治 家 が 有 権 者 に 寄 附 を す る こ と
有 権 者 が 政 治 家 に 寄 附 を 求 め る こ と は
ど ち ら も 法 律 で 禁 止 さ れ て お り 、
こ れ ら に よ っ て 処 罰 さ れ る と
さ れ ま す 。
町内会費などを支払うことや、会費制の結婚式に出席するなど、他の参加者と同額の会費を支払って参 加することは寄附にあたりません。
なお,会合等に無料招待された際に「他の参加者と同額の会費」を支払うことは認められていますが、 それ以上の金額(物品等を含む)を支払うことは禁止されています。会費制でない会合については、実費 相当額の支払いであっても禁止された寄附にあたります。
また、祭り等の諸行事において臨時に寄附を募る場合に、町内に住む政治家に対して要求することは禁 止されています。
政治家から自分の親族(配偶者および6親等以 内の血族、3親等以内の姻族)に対する寄附は差 し支えありません。
親族への寄附
政党・政治団体への寄附は差し支えありません。 また、自らの後援団体に対する寄付は、任期満 了日の90日前から選挙期日までの期間を除い て、行うことができます。
政党への寄附
正規の会費を支払うこと
代理人が出席する場合や、事前あるいは事後 に贈ることは禁止されています。
また、祝儀には物品を含みますが、香典にはお 線香や供花、花輪等は含まれないので、これらに ついては禁止されています。
政治家自らが結婚式や葬儀に
出席して祝儀・香典を出すこと
政治教育集会のための会場費や、送迎のための バスをチャーターすることは認められています。
※ 政治家が集会の名目で酒食を提供したり 演劇を鑑賞させるなどをすることは、 「供応接待」として禁止されています。
政治教育集会に関する
必要やむを得ない実費補償
読経などに対する報酬として行うものであれ ば、債務の履行にあたり、禁止された寄附にはあ たりません。
※ 社寺の修復などのために寄進を行うことは、 他の檀家・氏子等がみな寄進する場合であって も、罰則の対象になります。
政治家自身が喪主を務める葬儀等で
僧侶等にお布施を支払うこと
市長や市議会議員がほかの市区町村に居住する 者(法人などを含む)に寄付することは禁止され ていません。
※ 選挙区外の者が選挙区内に滞在している時 に行う寄附は禁止されています。